アクアリウム「水槽」が綺麗に見える要素について~こけ楽が解決

【水質管理や生体選定以外の】水槽が綺麗に見える要素にはどういうものがあるか

水質管理やレイアウト、生体・アクセサリの選定以外、すなわち「水槽そのもの」でキレイに見せたい場合、

  • 長期間防汚性能
  • ホコリ防止性能
  • 透明度が大きい
  • 反射が少ない
  • 屈折が少ない
  • 虹(干渉縞なし)
  • 変色変質なし(黄ばみ等)
  • チョーキング(白濁)なし
  • 生体が活き活きしていること

これらすべてが「水槽が綺麗」に関係する要素だと考えられます。

詳しく説明してみましょう。

防汚性能でキレイ

水槽が汚れていないこと

水槽を洗った後「こけ楽」を使用することにより水槽は親水性を持ちます。
親水性を持った水槽表面はセルフクリーニング機構により水流や少しの刺激で汚れが簡単に取れるようになり長期間汚れを堆積・固形化から防ぎます。
アクアリウムの汚れの代表格、コケがべったり水槽に張り付いているのは美しくありません。
ちなみに施工してまだコケも汚れもついていない状態で最初にわかる汚れに関することの一つとして
水を注いだ時、今までびっしりとついたであろう「あぶく」が水槽面につかないんですよ。今までは水槽に付いている何かにひっかかっていたあぶくがサッと切れるんです。

ホコリがついていないこと

水槽の表面にホコリが積もると折角の水槽が台無しです。
「こけ楽」を使用すると微細な凸凹が空気中の水分を取り込み、目に見えないレベルの薄い水膜を形成します。このことにより静電気の発生を抑え、ホコリの吸着を防ぐのです。
「こけ楽」の材料である別タイプの溶剤ではこの特性を生かしてソーラーパネルの防汚に今も活用されています。火山灰の降り注ぐような地域では汚れが落ちやすいだけでなく、予防にも役立っているのです。

水槽にキズが見当たらないこと

キズなんて論外! と仰るアクアリストもいらっしゃると思います。
流木や岩を移動させるときに気を付けさえすれば滅多に傷つけることはありません。
が、スクレーパーはどうでしょう。
コケや汚れ、特にウオータースポットやイオンデポジット(水アカ)は鉄より硬くなることもあるのです。また、有機汚れを核に無機汚れが集まり結晶化することもあまり知られていないことです。
それらをメラミンスポンジで丁寧に取ればいいのですが、スクレーバーで削り落とそうとすると通常の使い方では取れません。無理してステンレスの刃の角が当たったりして水槽はキズだらけになってしまうのです。
汚れではありませんが、防汚することによって予防できる「美しくないもの」です。

材料が透明でありつづけてキレイ

透明性が高いこと

透明性は光が水槽の中の水にどれだけ侵入できたかで決まります。
つまり材料そのものの反射率がどれだけ小さいかということになりますが、「こけ楽」をガラスを挟むサンドイッチ構造にした場合、ガラスだけの場合とどちらが透明性が高いのでしょうか?
ガラスの屈折率 n1 = 1.52 です。これは良質のガラスの場合で、安価なガラスの屈折率はもっと高いといわれています。
「こけ楽」は純粋なシリカですので nm = 1.45、水の屈折率は n2 = 1.33です。
反射率はフレネルの公式で求められますので実際に計算してみますと、ガラスだけの場合より「こけ楽」を塗布した方が反射率が理論上30%以上低くなることがわかります。
つまり、「こけ楽」を使用するとガラスの透明性が上がるのです。

干渉縞が発生しないこと

透明な材料であってもそれらを基材にコーティングする際に使用するバインダー(いわゆる”くっつけるもの”に有機溶剤がつかわれていれば完全ではありません。
商品にウソは書けませんのでその場合は「完全化無機」や「施工後は完全無機」と記載されていますが「こけ楽」はバインダーは水ですので正真正銘の「無機」です。
完全無機でないと何がおこるのか。生体に安全でなくなるだけでなく、見た目にも影響がでます。
それは「干渉縞」です。
雨の日に水たまりに車が走った後、ガソリンの落ちた後が虹のようにギラついて見えることがありますよね。あれが水槽に見えた時、透過度も落ちますし非常に見づらいものになります。

水槽面が白濁化しないこと

「こけ楽」の硬度はあまりありません。
えっと思われる方も多いかと思いますが、こけ楽は分子レベルで超薄膜として水槽表面にコーティングされますので分子間の結合によって非常に「柔軟な」状態となります。
ですから、ガラスとの温度差、振動、その他いろいろなストレスが与えられても横方向の力には柔軟に伸縮しますのでヒビが発生したりしません。
厚く堅牢なコーティング剤がなんとなく白濁(チョーキング:塗装ボケ)しているのはそれが原因なのです。

長く使っていても黄ばんでこないこと

「干渉縞」のところでも触れましたが、「こけ楽」はバインダーも含め完全無機ですので、紫外線による劣化、すなわち変色や変質がおこりません。
どんなに高価な美化にかかわるアイテムを水槽に使用しても、有機材が含まれていていつかは黄色く変色してしまうのは残念です。
前述の太陽光パネルの防汚コーティングでは20年の保証付きで施工しているのはそういった背景があるからなのですね。

見やすく明るくくっきりキレイ

すぐれた集光特性

集光特性は材料の透明性だけではありません。
「こけ楽」の表面の凹凸はまるでレンズのように反射を抑え、斜めから入った光も取り込み、水槽の中の生体を浮かび上がらせる効果があります。
色々なコンテストで自慢の生体を撮影するときも反射が少しでも少なければ少ないほど、美しく映えます。
「こけ楽」の「ぬるっとした」(使った人はわかります)美しさを是非体験してください。

生体が活き活きと

「こけ楽」を使うと生体や水草が活き活きしているように見えるのは気のせいではありません。
こけ楽で向上される反射率データを光波長ごとに解析すると、700nmあたりから反射率が大きく下がっていることがわかります。
この700nm以上の光波長というのはメダカや水草が成長するのに一番必要な帯域なのです。 データが裏付ける「こけ楽水槽」の美しさがここにあります。

いきなりキレイ、ずっとキレイ

こけ楽は「親水性チェック」をしながらしっかりとコーティングすれば誰でもできるものです。

詳しい施工方法をこちらの動画をご参考ください。 ( 44秒版12分版 )

そしてその効果はコーティングの精度やメンテナンスによっていくらでも持続させることができます。

でも、そんなに待つ必要はありません。 コーティング即、その美しさに感動することができます。

あなたの水槽が甦ることを祈っています。

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